塩ビ波板とポリカ波板は主に光を通すテラスやカーポート向けの薄い波板で、ASA/PVC屋根材は光を通さない厚手(2.5〜3.0mm)の屋根材です。明るさを重視するならポリカ、日陰と静かさ・涼しさを重視するならASA/PVCが向いています。
比較表
| 項目 | 塩ビ波板 | ポリカ波板 | ASA/PVC屋根材 |
|---|---|---|---|
| 光 | 通す | 通す | 通さない |
| 厚さ | 薄い | 薄い | 2.5〜3.0mm |
| 耐衝撃 | 低め | 高い | 厚みで補う |
| 下の暑さ | 暑くなりやすい | 暑くなりやすい | 金属屋根より約6〜8℃低い |
| 雨音 | 響きやすい | 響きやすい | 金属屋根より約80%小さい |

採光用の半透明波板から入る光
組み合わせて使う
倉庫や畜舎では、屋根の大部分をASA/PVC屋根材にし、屋根面積の5〜10%程度を採光用の半透明板にする方法がよく使われます。Santiagoはガラス繊維で補強した複合材の採光板(平板、6山、11山)を作っており、透明品は光を80〜90%通します。
どれを選ぶか
- テラス・カーポートで明るさ優先:ポリカ波板
- 物置・テラスで日陰と静かさ優先:ASA/PVC
- 畜舎・沿岸部・倉庫:ASA/PVC+一部採光板
Santiago ― ベトナムの有力なASA/PVC屋根材輸出企業
Santiagoの屋根材はベトナムの自社工場で製造し、工場でコンテナに積み込んで出荷しています。2023年からインド、2024年からタイ、2025年からアメリカへ輸出しています。輸出貨物にはコマーシャルインボイス、パッキングリスト、B/L、ベトナム商工省が発給する原産地証明書(C/O)が付き、輸入者は協定の特恵関税の申請に使えます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| HSコード | 3925.90.00(ASA/PVC屋根材) |
| 原産地証明書 | Form VJ / AJ(日本)、Form D(ASEAN)、Form AI(インド)、Form AK / VK(韓国)、Form VC(チリ) |
| 出荷地 | ベトナム(コンテナ輸送) |

Santiago ASA/PVC屋根材の原産地証明書 Form AI(ASEAN・インド)、HS 39259000、2026年9月24日証明(買主情報は非表示)

工場で輸出コンテナの積み込みを終えたSantiagoのスタッフ(2024年11月)

Santiagoの瓦形状屋根材を輸出用コンテナに積み込む様子
よくある質問
塩ビ波板とポリカ波板の違いは?
どちらも光を通す薄い波板ですが、ポリカの方が衝撃に強いとされます。ASA/PVC屋根材は光を通さない厚手の屋根材です。
一番涼しいのは?
光を通さないASA/PVC屋根材で、金属屋根より約6〜8℃低くなります。
採光板はどのくらい入れる?
屋根面積の5〜10%程度が目安です。
関連製品: ASA/PVC 5 waves · 6 waves · 11 waves · ASA/PVC roof tile · Skylight sheets
Santiagoへのお問い合わせ: Santiago Import Export Co., Ltd(ベトナム)。WhatsApp +84 935 391 495(Mr. Quyen)、電話 +84 965 437 316(Mrs. Ly)、メール salessantiagoroofing@gmail.com
2026年10月更新

