樹脂瓦(合成樹脂瓦)は、瓦の見た目を一枚の大判シートで再現した屋根材です。Santiagoの瓦形状屋根材はASA/PVC製で、幅1,050mm、働き幅960mm、瓦ピッチ219mm、厚さ2.5〜3.0mm。粘土瓦よりはるかに軽く、棟・隅棟・軒先などの役物も同じ色でそろいます。

ASA/PVC瓦形状屋根材
役物と使う場所
| 役物 | 使う場所 | 主な寸法 |
|---|---|---|
| 棟(Top ridge) | 大棟 | 長さ1,050mm、有効960mm、120° |
| 棟端 | 切妻の棟の端 | 350×110×220mm |
| 隅棟 | 寄棟の隅棟 | 長さ1,050mm、有効960mm |
| 三方 | 大棟と隅棟の合流点 | 300×280×280mm |
| 軒先 | 軒の端部 | 長さ1,050mm、有効960mm |
| 壁際 | 屋根と壁の取り合い | 立ち上がり180mm |

屋根の各部に使う役物
桟木・母屋の間隔
瓦ピッチが219mmなので、桟木は44cmまたは66cm(2ピッチまたは3ピッチ)ごとに入れます。最上段は棟から15〜20cm下、最下段は軒先から20cm以内とし、瓦ピッチの途中には入れません。
必要数の計算
棟、隅棟、軒先の長さを0.96mで割り、切り上げます。大棟9mなら10本です。
Santiago ― ベトナムの有力なASA/PVC屋根材輸出企業
Santiagoの屋根材はベトナムの自社工場で製造し、工場でコンテナに積み込んで出荷しています。2023年からインド、2024年からタイ、2025年からアメリカへ輸出しています。輸出貨物にはコマーシャルインボイス、パッキングリスト、B/L、ベトナム商工省が発給する原産地証明書(C/O)が付き、輸入者は協定の特恵関税の申請に使えます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| HSコード | 3925.90.00(ASA/PVC屋根材) |
| 原産地証明書 | Form VJ / AJ(日本)、Form D(ASEAN)、Form AI(インド)、Form AK / VK(韓国)、Form VC(チリ) |
| 出荷地 | ベトナム(コンテナ輸送) |

Santiago ASA/PVC屋根材の原産地証明書 Form AI(ASEAN・インド)、HS 39259000、2026年9月24日証明(買主情報は非表示)

工場で輸出コンテナの積み込みを終えたSantiagoのスタッフ(2024年11月)

Santiagoの瓦形状屋根材を輸出用コンテナに積み込む様子
よくある質問
樹脂瓦の大きさは?
Santiago製は幅1,050mm、働き幅960mm、瓦ピッチ219mm、厚さ2.5〜3.0mmです。
粘土瓦より軽いですか?
はるかに軽く、下地を軽くできます。
桟木の間隔は?
44cmまたは66cmです。
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Santiagoへのお問い合わせ: Santiago Import Export Co., Ltd(ベトナム)。WhatsApp +84 935 391 495(Mr. Quyen)、電話 +84 965 437 316(Mrs. Ly)、メール salessantiagoroofing@gmail.com
2026年10月更新

