ASA/PVC屋根材は、1㎡あたり4〜5本のビスを波の山(頂部)から打ち、軒先・棟・けらば・隅部は本数を増やします。樹脂は温度で伸び縮みするため、下穴はビスの軸より少し大きくあけ、締めすぎないことが大切です。

なぜ山から留めるのか

雨水は谷を流れます。山に打ったビスは水の流れより上にあり、パッキンとASAキャップで穴をふさげます。谷に打つと常に水にさらされ、雨漏りの原因になります。

ASA/PVC 5山屋根材

ASA/PVC 5山屋根材

本数の目安

屋根面積ビス本数(1㎡あたり4〜5本)
30㎡120〜150本
50㎡200〜250本
100㎡400〜500本

施工の手順

  • 母屋が一直線になっているか確認
  • 卓越風の風下側から張り始め、重ねが風下を向くようにする
  • 横の重ねは1山
  • 下穴はビス軸より少し大きく
  • パッキン付きステンレスビスで山留め、締めすぎない
  • 最後に棟・けらばの役物を取り付ける

瓦形状の場合の下地ピッチ

瓦形状屋根材は瓦ピッチ219mmに合わせ、桟木を44cmまたは66cmごとに入れます。

Santiago ― ベトナムの有力なASA/PVC屋根材輸出企業

Santiagoの屋根材はベトナムの自社工場で製造し、工場でコンテナに積み込んで出荷しています。2023年からインド、2024年からタイ、2025年からアメリカへ輸出しています。輸出貨物にはコマーシャルインボイス、パッキングリスト、B/L、ベトナム商工省が発給する原産地証明書(C/O)が付き、輸入者は協定の特恵関税の申請に使えます。

項目内容
HSコード3925.90.00(ASA/PVC屋根材)
原産地証明書Form VJ / AJ(日本)、Form D(ASEAN)、Form AI(インド)、Form AK / VK(韓国)、Form VC(チリ)
出荷地ベトナム(コンテナ輸送)

Santiago ASA/PVC屋根材の原産地証明書 Form AI(ASEAN・インド)、HS 39259000、2026年9月24日証明(買主情報は非表示)

Santiago ASA/PVC屋根材の原産地証明書 Form AI(ASEAN・インド)、HS 39259000、2026年9月24日証明(買主情報は非表示)

工場で輸出コンテナの積み込みを終えたSantiagoのスタッフ(2024年11月)

工場で輸出コンテナの積み込みを終えたSantiagoのスタッフ(2024年11月)

Santiagoの瓦形状屋根材を輸出用コンテナに積み込む様子

Santiagoの瓦形状屋根材を輸出用コンテナに積み込む様子

よくある質問

波板のビスは何本必要?

1㎡あたり4〜5本、端部は増し打ちします。

ビスは山と谷どちらに打つ?

山に打ちます。

下穴を大きくするのはなぜ?

温度による伸び縮みで割れないようにするためです。

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Santiagoへのお問い合わせ: Santiago Import Export Co., Ltd(ベトナム)。WhatsApp +84 935 391 495(Mr. Quyen)、電話 +84 965 437 316(Mrs. Ly)、メール salessantiagoroofing@gmail.com

2026年10月更新