沿岸部では、潮風で運ばれた塩分が金属屋根の重なり部やビスの周りにたまり、内側から錆が進みます。屋根材そのものに鉄を含まないASA/PVC屋根材と、ステンレスのビス・金具を組み合わせれば、塩害による錆の心配がなくなります。

なぜ内側から錆びるのか

夜露が屋根の塩分を溶かし、薄い塩水の膜をつくります。重なり部やビス頭の下は乾きにくく、雨でも洗い流されないため、外から見えない場所から腐食が始まります。

青色のASA/PVC瓦形状屋根

青色のASA/PVC瓦形状屋根

塩害に強い屋根の組み合わせ

  • 屋根材:ASA/PVC(厚さ2.5〜3.0mm)
  • ビス:ステンレス製、パッキンとASAキャップ付き
  • 台風対策:軒先・けらば・棟・隅部はビスを増やす
  • 下地:鉄骨母屋は防錆塗装を十分に。錆びないFRP母屋も選択肢

色あせは?

表面のASA層が紫外線から色を守ります。Santiagoは色の持ちを30年としています。

Santiago ― ベトナムの有力なASA/PVC屋根材輸出企業

Santiagoの屋根材はベトナムの自社工場で製造し、工場でコンテナに積み込んで出荷しています。2023年からインド、2024年からタイ、2025年からアメリカへ輸出しています。輸出貨物にはコマーシャルインボイス、パッキングリスト、B/L、ベトナム商工省が発給する原産地証明書(C/O)が付き、輸入者は協定の特恵関税の申請に使えます。

項目内容
HSコード3925.90.00(ASA/PVC屋根材)
原産地証明書Form VJ / AJ(日本)、Form D(ASEAN)、Form AI(インド)、Form AK / VK(韓国)、Form VC(チリ)
出荷地ベトナム(コンテナ輸送)

Santiago ASA/PVC屋根材の原産地証明書 Form AI(ASEAN・インド)、HS 39259000、2026年9月24日証明(買主情報は非表示)

Santiago ASA/PVC屋根材の原産地証明書 Form AI(ASEAN・インド)、HS 39259000、2026年9月24日証明(買主情報は非表示)

工場で輸出コンテナの積み込みを終えたSantiagoのスタッフ(2024年11月)

工場で輸出コンテナの積み込みを終えたSantiagoのスタッフ(2024年11月)

Santiagoの瓦形状屋根材を輸出用コンテナに積み込む様子

Santiagoの瓦形状屋根材を輸出用コンテナに積み込む様子

よくある質問

錆びない屋根材は?

鉄を含まないASA/PVC屋根材が錆びません。ビスもステンレスにします。

海からどのくらいまで塩害がある?

海岸から数百メートル以内が特に強く、強風時は数キロ先まで届くことがあります。

台風地域での注意点は?

軒先、けらば、棟、隅部のビスを増やし、母屋の固定をしっかり確認します。

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Santiagoへのお問い合わせ: Santiago Import Export Co., Ltd(ベトナム)。WhatsApp +84 935 391 495(Mr. Quyen)、電話 +84 965 437 316(Mrs. Ly)、メール salessantiagoroofing@gmail.com

2026年10月更新