倉庫や工場、畜舎では、屋根面積の5〜10%程度を採光板にし、屋根全体に分散して配置するのが目安です。Santiagoの採光板はガラス繊維で補強した複合材で、平板・6山・11山があり、透明品は光を80〜90%通します。

Santiago採光板の構造

Santiago採光板の構造

配置の考え方

1列に集中させると、その下だけが暑く、まぶしくなります。屋根材10〜20枚に1枚程度の割合で、市松状に分散させると、床面の明るさが均一になります。

色の選び方

色明るさ向いている場所
透明最も明るい(80〜90%)倉庫、荷さばき場
乳白拡散光でまぶしさが少ない作業場、畜舎
青やわらかい光事務所、休憩所

山形状を合わせる

採光板は隣の屋根材と重なるため、山の高さと間隔が合っている必要があります。11山採光板の山高は20mm、6山は28mmです。既存屋根材の寸法をお送りください。

Santiago ― ベトナムの有力なASA/PVC屋根材輸出企業

Santiagoの屋根材はベトナムの自社工場で製造し、工場でコンテナに積み込んで出荷しています。2023年からインド、2024年からタイ、2025年からアメリカへ輸出しています。輸出貨物にはコマーシャルインボイス、パッキングリスト、B/L、ベトナム商工省が発給する原産地証明書(C/O)が付き、輸入者は協定の特恵関税の申請に使えます。

項目内容
HSコード3925.90.00(ASA/PVC屋根材)
原産地証明書Form VJ / AJ(日本)、Form D(ASEAN)、Form AI(インド)、Form AK / VK(韓国)、Form VC(チリ)
出荷地ベトナム(コンテナ輸送)

Santiago ASA/PVC屋根材の原産地証明書 Form AI(ASEAN・インド)、HS 39259000、2026年9月24日証明(買主情報は非表示)

Santiago ASA/PVC屋根材の原産地証明書 Form AI(ASEAN・インド)、HS 39259000、2026年9月24日証明(買主情報は非表示)

工場で輸出コンテナの積み込みを終えたSantiagoのスタッフ(2024年11月)

工場で輸出コンテナの積み込みを終えたSantiagoのスタッフ(2024年11月)

Santiagoの瓦形状屋根材を輸出用コンテナに積み込む様子

Santiagoの瓦形状屋根材を輸出用コンテナに積み込む様子

よくある質問

採光板はどのくらい入れる?

屋根面積の5〜10%が目安です。

透明板はどのくらい光を通す?

80〜90%です。

まぶしさを抑えるには?

乳白や青の採光板を選び、分散して配置します。

関連製品: ASA/PVC 5 waves · 6 waves · 11 waves · ASA/PVC roof tile · Skylight sheets

Santiagoへのお問い合わせ: Santiago Import Export Co., Ltd(ベトナム)。WhatsApp +84 935 391 495(Mr. Quyen)、電話 +84 965 437 316(Mrs. Ly)、メール salessantiagoroofing@gmail.com

2026年10月更新