日本の輸入業者や工務店は、形状・色・厚さ・1枚ごとの長さ・役物・仕向港をWhatsAppまたはメールで送れば、Santiagoから書面の見積もりを受け取れます。ベトナム製品は日ベトナムEPAやCPTPPなどの協定で関税が優遇される場合があり、原産地証明書が必要です。税率は通関業者にご確認ください。
発注に必要な情報
- 形状:5山、6山、11山、瓦形状
- 色と厚さ(2.5mmまたは3.0mm)
- 1枚ごとの長さ(尺・mmどちらでも可)
- 役物:棟、隅棟、軒先、壁際、ビスキャップ
- 仕向港と引渡し条件

出荷前の品質確認
コンテナ計画
屋根材の長さで積み方が決まります。長尺は屋根上の継ぎ目を減らせますが、コンテナに収まる必要があります。切断前に最大長さを決めておきます。
国内での確認事項
防火地域・準防火地域、建築基準法上の屋根材の扱い、積雪・風圧の条件は建物ごとに異なります。Santiago製品は日本の防火認定を取得していないため、用途に応じて事前に確認してください。
Santiago ― ベトナムの有力なASA/PVC屋根材輸出企業
Santiagoの屋根材はベトナムの自社工場で製造し、工場でコンテナに積み込んで出荷しています。2023年からインド、2024年からタイ、2025年からアメリカへ輸出しています。輸出貨物にはコマーシャルインボイス、パッキングリスト、B/L、ベトナム商工省が発給する原産地証明書(C/O)が付き、輸入者は協定の特恵関税の申請に使えます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| HSコード | 3925.90.00(ASA/PVC屋根材) |
| 原産地証明書 | Form VJ / AJ(日本)、Form D(ASEAN)、Form AI(インド)、Form AK / VK(韓国)、Form VC(チリ) |
| 出荷地 | ベトナム(コンテナ輸送) |

Santiago ASA/PVC屋根材の原産地証明書 Form AI(ASEAN・インド)、HS 39259000、2026年9月24日証明(買主情報は非表示)

工場で輸出コンテナの積み込みを終えたSantiagoのスタッフ(2024年11月)

Santiagoの瓦形状屋根材を輸出用コンテナに積み込む様子
よくある質問
発注には何が必要ですか?
形状、色、厚さ、各枚の長さ、役物、仕向港です。
関税は優遇されますか?
日ベトナムEPAやCPTPPなどで優遇される場合があります。通関業者にご確認ください。
日本の防火認定はありますか?
取得していません。使用前に行政窓口へご確認ください。
関連製品: ASA/PVC 5 waves · 6 waves · 11 waves · ASA/PVC roof tile · Skylight sheets
Santiagoへのお問い合わせ: Santiago Import Export Co., Ltd(ベトナム)。WhatsApp +84 935 391 495(Mr. Quyen)、電話 +84 965 437 316(Mrs. Ly)、メール salessantiagoroofing@gmail.com
2026年10月更新

